■森林トレッキング2008
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緑化屋根をやりたい建築主さんをみつけて、いつかはやってみたいと思っていました。でも、できなくなりそうだという話しを聞きました…
来年の10月から「住宅瑕疵担保履行法」が施行されます。それにより、新築住宅を引き渡すには「保険への加入」か「保証金の供託」が必要になります。一般的な工務店さんでは「保証金の供託」は現実的ではないので、1軒ごとの「保険への加入」になっていきます。車でいう強制保険のようなものですね。
で、保険に入るには条件がつきますよね。基本的に木造の話しですが、ベランダに出るときなど「掃き出しの段差120mm以上」や「フラットルーフ30㎡以内」などが条件になるようです。そして「緑化屋根」も…
掃き出しの段差は当たり前のように思います。フラットルーフも自分はヤラナイ派なのですが、緑化屋根もダメになるとは…以前、法規的にも緑化(土)は屋根での防火規制に難点があると書きましたが、さらにキビシイというか、できないということになりますね。
これからもいろいろなことが表面化してきそうです。設計の自由性がどんどんなくなっていくかも知れませんね。4号特例(一般的な木造住宅)廃止が延期になったそうですが、廃止を止めて業界の反発を避け まったく違う法律をつくり規制をかけてしまうということもありそうだ?ということです。どうなっていくのでしょう…
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今日は3次元設計の話を聞く機会がありました。いわゆるBIMというもので、「建物をモデル化し、モデルからの情報を共有して、企画、設計、運用に利用すること」となっています。ただ単に外観や内観のパースという3Dではなく、形状から設計して、情報を共有していこうというものです。新しい設計のプロセスになり、構造や設備などの干渉も早い時期からチェックし、また環境設計までも早い時期に検討するようになっていきます。
2DのCADが出たときでも高額で普及しないのでは?と思っていました。今のような時代は創造もできなかったのですが、3次元設計もそんなに先の話ではないのかも知れません。欧米では、コンペの必須になっていたり、保険が高くならない要素となっているそうです。どちらかというと日本が遅れているとか…
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今、日本でも人気があるそうですね。羊のしゃぶしゃぶです。中国自体ではあれですが、モンゴルでは一般的なものだそうです。思っていたようなクサミもなく、とても美味しかったです。当初、ものすごい量にビックリしたのですが、みんなで完食(笑) このテーブルでは頼みませんでしたが、麺を頼むとその場で踊りながら?のパフォーマンスで麺を伸ばしてしました。伸ばすという表現でいいのかな?
お馴染み北京ダックも食べてきました。テーブル横でシェフが取り分けてくれるパフォーマンスも。思ったより量もありました(笑)
お国柄なのでしょうが、朝から餃子、肉まん なんですよね。また、味が濃いものが多いからなのか?味のない?うすい?スープに印象が残っています。スープという意味合いではないのかな?
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お馴染みの万里の長城です。前日に季節はずれの雪が降ったこともあって雪景色の万里の長城です。中国ではスタットレスタイヤがなく、すべて夏タイヤなのだそうです。なので雪が降ってしまうと通常は高速道路でも通行止めになってしまうらしく、このようなところはもちろん即通行止めで ほんと珍しい景色?光景?だそうです。ガイドさんによると、「みなさん、とてもラッキー!」だとか(笑)ほんとかなあ? みんな斜面を、手摺りにしがみついて登りました。泣きながら登っているかたもいるくらいで、これはほんとに貴重な体験だったのかも知れません(笑)ちなみに、日本人の観光者がほんと多く、売店のかたも日本語ペラペラでした。
故宮博物院です。明の第3代皇帝永楽帝が南京より還都して整備し、新設した宮殿だそうです。このかた、当時はほんと評判が悪かったとのこと。でも、現在は故宮博物院と整備され世界遺産にもなり、世界中から観光客も集まってきます。ガイドさんが言った「当時は悪評でも、子孫に多大なる遺産を残した」という言葉がとても印象に残りました。清朝で壊されなかったことが、とても大きなことですよね。
近くには天安門広場もあり、今話題?になっているオリンピックの聖火が届くということで マスコミも多く、選ばれし警備隊もいらっしゃいました。勤務時間隊は余計なことは一切できないとのこと。鼻水も拭かないで頑張っていましたが…翌日はこの広場も一般人は入れなかったみたいです。
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北京空港です。この日、第3ターミナルのオープンの日だったそうです。日本からの便では第1便だったそうで…でも第1便だったためなのか?着陸後も迷子になったのか?なかなか飛行機の停止場所に行けず、その場所についてからもターミナルへのバスが来ず、1時間以上?2時間近くでしょうか?飛行機内に閉じ込められてしまいました(笑)
もう お馴染みの北京オリンピックのメインスタジアム 鳥の巣です。設計はスイスの建築家ユニットなんですね。ユニットヘルツォーク&ド・ムーロン。鉄骨を鳥の巣のように組み上げているので腐食の恐れが高く、メンテナンスがとても大変になるそうです。負の財産にならなければいいですが…でも、日本もこんな感じで成長してきたのかな?
大分工事も進んできたといっても、間に合うのだろうか?と心配になる感じですね。道路も含めてまだまだこれからです。そしてオリンピック開催中の渋滞が心配されているそうです。普段の日でも渋滞ですからね。どうなるのやら?また、現在 車中心の交通ルールはどうするのか?心配ですよね。道路には車、バイク、自転車、人が入り乱れています。クラクションも鳴り響いています。年間8万人のかたが亡くなっているそうです…日本は5千人くらいかな?人口比率から考えると、あの状態で8万人程度におさまっているのは少ないのかも。
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北京もそうですが 内モンゴルのフフホトでも高層の建物が建設ラッシュです。低層のレンガづくりの建物が、違法建築という名目でどんどん壊されています。
ほんとうに側面だけの片方からだけの意見ですが、中国の景色が普通の都市になっていってしまうのは残念というか 悲しく感じました。高層のガラス建築よりも、レンガづくりの文化なんて残したいよな と単純に思いました。
住宅も高層化しています。韓国でも高層化が進んでいますが、オンドルの文化を継承して床暖房が普通に普及しているそうです。でも中国ではオンドルの文化もありましたが、床暖房はとくに普及していないようです。ガイドさんに聞いただけですが…集中管理式?なのか、何月何日まで冷房のように管理されているとか??
写真手前が従来の農家住宅、奥に高層ビルが見えます。
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今日は、さいたま みどりの少年団の入卒団式が行われました。今回卒団した子は1人、新しく入団した子は4人です。
緑の募金活動や植樹式、他のみどりの少年団などの交流会など 少年団主催と合わせて、NPOの杢の家をつくる会や子とも文化ステーションさんの主催のイベントが多数あります。子どもたちのいい経験、思い出になっていってくれればと思います。
また、昨年創設されたばかりの さいたまのみどりの少年団なので まだまだこれからですが、継続していって 卒団していった子が お父さん、お母さんになったり、スタッフや指導者側になっていくといいですよね。
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日中こども交流会in内蒙古ということで、内蒙古の思徳幼稚園の子どもたちと交流会がありました。以前、内蒙古の幼稚園児が来日して交流したこともあるようです。今回、日本から幼稚園児の参加がなかったことは、ちょっと残念ですね。ちなみに最年少でも11歳でした(笑)
この幼稚園は子どもステーションの三島さんが立上げ、園長をしていたという経緯もあって開かれたものです。ここでは日本に親しみをもってもらうために普段から日本の歌を歌ったり、日本語で各国の国旗の国名が表記されていたりしています。そのためか?ものすごい歓迎を受けました。自分たちがまったく中国語が分からないことが、ほんともどかしくなりましたね。
中国では日本と同じで小学6年中学3年大学4年というシステムとのことです。ただ、幼稚園から小学生になるのに1年間フリー?になる時があったりと ちょっと不思議なこともあるようです。また、一人っ子政策ということもあるためか?子どもを甘やかせないという考えは日本より かなり強いみたいです。幼稚園でも月曜日に送って行き、金曜日に迎えに行くような感じで、預けて育てるという家庭が多いとのこと。欧米の乳幼児から個室を与えるのと通じるものもあるかも知れません。そして、中国では朝食など自宅で食べないそうで、幼稚園でも朝食からでます。同じアジアでも文化の違いを感じますね。ちなみに、一人っ子政策を破ると、その子が18歳になるまで所得の20%を罰金として毎月徴収されるそうです。すごいですね…
夕方には一緒に餃子を作ったり、こちらかも歌を贈ったりと、より交流を深められたかなと思います。自分の子とももそうですが、自分自身にとっても貴重な体験だったと思います。また、どこかで再会することがあるかなあ…
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内蒙古青少年生態園にて植林をしてきました。日本と中国の子どもによる植林です。「砂漠化が進む中国内蒙古の緑化等の地球環境保全の啓発と日中子どもの交流の推進」が目的です。また、「木を植える夢をもち、23歳で夢が絶たれてしまった羽田哲氏の思い」を継承していくことも大切な目的です。3年の事業ということになっていますが、その後の継続が大切ですよね。
現地は砂漠化が進んでいる荒野です。また石がごろごろしているとことで、穴掘りをするのも、ほんとタイヘンでした。また、昨年植えられた苗木は枯れずに育っていましたが、ほんと心配になるくらいの乾燥です。水を注いでもすぐに吸収してしまうような…大きく育ってほしいですね。ちなみに、苗木は乾燥に強いアブラマツ。
最近話題の黄砂ですが、汚染物質なども付きアレルギーの原因や木が枯れる原因にもなっているようです。また、地球規模的にも問題になっている温暖化もあります。ほんと小さなことなのかも知れませんが、日本や中国の子どもたちに思いが伝わればいいなと思います。まあ、自分も含め 大人たにもかな?
中国では「2時間休み」という慣習があるそうです。日本では半休とかですけどね。その「2時間休み」のせいかも知れませんが…中国のかたがたは、式典の最中から植林の穴を掘り始め(ほんと一生懸命に)、自分の苗が植え終わるととっとと帰ってしまいました。まあ、一緒に穴を掘ったり、植えたりとできたのですが、その一直線な行動にはビックリでした(笑)
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NPO法人の杢の家をつくる会の事務所が、吉田木工さんの店舗奥に引越しをしました。それに伴うように今月から毎週土曜日の13時から17時まで、ローテーションで建築士が設計相談をすることになりました。第一週は自分の担当です。まだまだ引越し早々で、今日の相談はありませんでしたが(笑)
住宅を計画設計しているときには、家具の配置も合わせて検討していかなければいけません。吉田木工さんは職人さんの手づくり家具に力を入れていることもあり 無垢材の家具もみられ、とても有意義と思います。またカーテンなども置いてありますが、オーガニックなものも吉田木工さんに対して提案していきたいとも思います。この設計相談、うまく利用してもらいたいと思います。
また、床は厚板の杉材、天井と壁は珪藻土になっています。珪藻土の仕上げは、先日のテレビチャンピオンに出られていた蛯澤さんです。実際のテクスチャーも参考になると思いますよ。
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内モンゴルへ行って参りました。翌日が雨だったことを考えると、植林の日が晴天に恵まれたことはほんと良かったです。今後、地元のかたに委ねる部分も多い植林の計画ですが、しっかりと育っていってほしいと思います。でも、中国人の良くも悪くもストレートな性格がでていました(笑)
幼稚園の子どもたちとの交流は、すごい歓迎を受けました。もっと中国語を勉強していかないといけないと痛感です。中国では一人っ子政策ということもあり 子どもを甘やかせないという意識が強いようで、月曜日に幼稚園にあずけて終日保育、金曜日にお迎えに行くかたがようです。子をもつ親としては、真似できない感じですね。
日本の文化との違いも 実際に見てみて実感することも多く、また詳しく書いていきたいなと思います。
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明日から30日まで、中国内モンゴルへ行ってきます。NPO法人の子どもステーションさん主催で、「日本と中国の子どもによる『日中子ども交流の森づくり』のための子ども植林。この事業を通じて、砂漠化がすすむ中国内蒙古の緑化等の地球環境保全の啓発と、日中の子どもの交流を推進する。」ことが目的になっています。
この事業には、植林を軸に地球温暖化や黄砂についても言及されています。3年計画の2年度ですが、この3年から継続していかないといけないものですよね。以前、日本でも町側の発想で山側の迷惑になることを書きましたが、なかなか難しいところです…机上のキレイな言葉ばかりが並んでいますからね。自分もしっかりと肝に銘じて行動していかないと…
ではでは、行ってきます。
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今日は会員のNPO法人杢の家をつくる会の新事務所になる場所の 壁天井の下塗りをしてきました。慣れないことをすると疲れますね(笑)さらに、デジカメまで忘れてしまいました…
現在の埼玉県NPOセンターが今月で閉鎖になるため、近所ですが吉田木工さんの一室を借りることになりました。吉田木工さんには感謝です。でも、先の子ども文化ステーションさんもそうですが、各NPOさんがばらばらになってしまうのは残念なことですね。
来月から毎土曜日の13時から17時まで、この新事務所で「設計相談」といことで交替制ですが建築士が常駐することになりました。ちなみに自分の担当は第1土曜日です。ご興味のあるかた、家づくりのご予定のあるかた、新事務所のお寄りください。
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断熱材として、パーフェクトバリアという ペットボトルをリサイクルして製造された繊維のものを使用しています。天然系の羊毛やセルロースなど、性能的にもよいものもありますが、コストがどうしても高いですよね…
パーフェクトバリアは、ホルムアルデヒドもそうですが、アセトアルデヒド、トルエン、キシレン、スチレンなども検出されていません。安全性がとても高いものです。住まわれるかたは当然ですが、施工者にも安全ですよね。
現代の生活では湿気対策は欠かせませんが、吸湿性がほとんど無く、乾きやすい素材というのも魅力的です。ヘタリにくい性能というもの有効と思います。
また、自己消化性有しているそうで、もし燃えることがあったとしても ダイオキシンやシアンガスなどの有毒ガスは発生しないとのこと。完全燃焼すると 水と炭酸ガスになるそうです。
トータルにみて、ベターな断熱材と思っています。ただ、一般的なグラスウールと比べると、防火的な認定が極端に少くなることはどうにかならないかと思います。壁には石膏ボードを使うことが前提になっている防火の基準も何を目的にしているのか?と思ってしまいますね。認定されたものが前提となる仕様規制になっていくようですが、いいものも健康的なものも使えなくなってしまうかも知れませんね。どうにかならないものか…
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高峰パークタウンの計画案の白模型をつくりました。今回は発表会で使用するということで、模型としては簡易なものですが作成しました。実際にはこのように上から見えないですよね。で、竣工後にイメージと違うということにも…でも、建主さんにとって 2次元の図面よりは確認しやすいみたいです。複雑な形状のものには、こちらもその確認になるように思います。今回の発表会に限りませんが、3Dなどとうまく合わせて 打合せなどを進められたらいいですよね。
これからパワーポイントの資料も作成しないといけません…パワーポイントは見ているひとは分かっている気になるだけで理解してもらえない ということを言っているかたがいましたね。実際、そうかもしれませんね。でも作成するほうとしては、事前にチェックしながらつくるのでモレはないように思います…
3月16日(日)には、同市の山あげ会館2階会議室にて発表会が行われることになっています。
埼玉ではありませんが、那須烏山での土地購入、住宅建築など、ご興味のあるかた参加してみてください。
問合せ、申込み すまいポート21 上戸祭店 tel 028-616-1511、ベルモール店 tel 028-613-5559
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今日でバカボンのパパと同い年になりました。我ながらもうそんな歳になったんだあ、という感じです。
また今日は、子ども文化ステーションさんの新事務所の珪藻土塗りに参加してきました。ちょっとの時間ですが…いろいろなかたが参加しての事務所つくり、理想のカタチかも知れませんね。家づくりでも 建主さんがも施工に参加?することが多々あると思います。思い出もそうですが、その家への思い入れも強くなりますよね。
ちなみに、奥のほうの白い服装のかた、先日のテレビチャンピオンに出ていらしゃった蛯澤さんです。
また、今月の26日から 子ども文化ステーションさん企画の 中国内モンゴルでの植林に行くことになりました。6日の朝日新聞に掲載されたこともあってご存知のかたも多いと思います。温暖化、そしてこの春先の黄砂の記憶もあたらしいと思いますが砂漠化の進んでいるこの地域の問題を考えてもらおうという計画計画です。そして日中の子どもたちの交流、きずな生まれてくれれば…自分の子どもも一緒に参加しますが、いろいろ感じてくれるものがあればと思っています。
先日のバウビオロギーのセミナーの夜の部?で聞いた話ですが、最近のエコの関心も高くなって 街中のひと(建築関係者も含めて)の植林ブームみたいなものがあるようです。構造として使えるようなものになるのには数十年もの月日がかかります。でも、植林や下刈り、間伐などなど とても手間のかかることも継続していかないといけません。街中のひとは2、3年で飽きてしまうそうです。また、子どもが成長してしまうと参加しなくなってしまうそうです。2、3年で手をかけなくなってしまうと、山は荒れほうだいで、山のひとに迷惑を掛けてしまう結果に…
強要、強制しても仕方ないものですからね、難しい問題です。街側だけでなく、山側の努力も必要と思います。目先だけでなく、もっと長い目でみられるよう 自分も努力していきたいですね。
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今日は日本バウビオロギー研究会のセミナーに参加してきました。電磁波を意識したことはありますか?目に見えないものなので、ほんと分かりにくいものですよね。現代では自分自身が気付かないうちに、電磁波過敏症になっているかも知れません。化学物質過敏症(不耐症のという言葉のほうが適正かもしれません)もやっと認知されてきたところですが、電磁波過敏症はまだまだ認知されていませんよね。もう過敏症になってしまったかたの対策もそうですが、ならないようにする対策がほんと必要と思います。また、間違った設計は避けたいですね。
10数年前に家電にはすべてアースを付けるようにしたい とどなたか関係者のかたに聞いたことがあります。ただ、切り替えるとコンセントなどが問題と…でももう、電場対策ですべてのコンセントをアース付きにしているかたもいるのですね。見習わないと。電磁波が最も強い国は日本なのですね。230Vと100Vの国の違いを考えると、確かにそうですよね…
住宅内の電気配線などを考えながらプランを考えていますが、面積の調整を含めて ほんと難しいと実感しています。過敏症発生は、新築住宅への引越しなどがきっかけとなることがほとんどだそうです。家づくりでこのようなことにならないよう、まだまだ勉強していきたいと思います…
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このお宅では、渡りあごで組まれています。梁の断面欠損を考えると有効な組みかたと思いますが、不利な点もあるんですよね。組みかたの性質上、外壁の外に梁が出てしまいます。つまり、雨時舞いが悪いんです。コスト的にゆとりのある場合は 意匠的に屋根を掛けることもありますが、ここでは水切りで処理しています。ちなみに、火打ち梁なども納まりに注意が必要ですよね。ここの棟梁は このやり方にとても慣れているかたですので問題ないですが、不用意にこのような組みかたをすると竣工後に雨漏りで苦労することとなります。注意ですよね…
そして、このお宅では外廻りを構造材として面材のモイスを使っています。5、6年前からの新建材ですが、土に還るということで話題になっていますよね。今回では内装でも使用します。このお宅はすべて真壁なので 本当は貫工法で進めたかったのですが、法律上の構造耐力が得られませんでした。法律的にももっと貫工法の評価を上げてほしいなあと思います。ただ、床面の剛性や柱の引抜きなど、壁の耐力を上げると問題も増えるので ほんと注意が必要です。全体のバランスを考えないといけないですよね。
また、モイスは透湿性にも優れています。現代の住居は昔の生活とは違っていて、湿気を考慮しないといけません。逃げ道をつくってあげないと結露に結びつきます。通気層もそうですが、建材も現代の生活を考慮しないといけないですよね。難しいところです…
湿気からの構造材の腐れなどのメンテナンスを考慮すると、柱や梁組みは見せるやりかたが一番素直なやりかたですよね。ただ、先記の構造的なことやデザイン的なやぽったさが問題になります。これからも、いろいろと考えていきたいと思います。
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今日は「住宅ローン基礎知識講習会」に行ってきました。特に目新しい情報はありませんでしたが、住宅ローン返済シミレーションソフトを無償でいただけました。最近は無償配布のソフトや安価なシェアソフトがが増えましたね。逆に考えると、環境や構造、コストなどしっかりと数字化して示す必要があるということでしょうか…でも、以前は手計算でしたからね。有効に利用させてもらおうと思います。
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今日は春一番だったみたいですね。昨年より9日遅れとか。でもすごい風でした。この辺りは嵐のように雨も横なくりで…子どもの友だちが雨宿りで避難してきました(笑)
また今日は、子どもの硬膜外血腫後の1ヶ月検診でした。一応 怪我から1ヶ月ということで、念のための検査でした。特に問題はありませんでした。よかったです。あちこちからお見舞いの言葉をいただきました。ご心配をお掛け致しました。また、ありがとうございました。
その子どもも19日で11歳になりました。テニスをやっている子どもは、先日のデルレービーチ国際選手権で優勝した錦織選手に影響を受けたのかニック・ボロテリー・アカデミーに留学したいとか(笑)年間約1000万円もかかるらしいですね。SAPオープンでは ロディック選手に負けてしまいましたね、残念。
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さいたま市大宮区のお宅が上棟しました。
このお宅は、折置組で渡りあごの仕様です。架構は単純に組み、力の流れも素直なものになっていますま。梁は埼玉ときかわ、柱は秋田の国産材で建てられています。
間取りも構造も設備なども なるべくシンプルに単純につくりたいと思います。渡りあごでの組み方は梁の欠損も少なく、梁がブツギレにならないのでいいですよね。ただ、床の面剛性など注意が必要です。材料もできるだけ国産材を使いたいですよね。なるべく近くのものが使えるといいなと思います。このお宅は柱も梁もすべて見える化粧材になっています。土台は隠れますがネコ土台になっています。単純に構造材が空気に触れることはいいことですよね。どうしても湿気をつくってしまう現代の生活では、材の腐れ防止につながりますし、目で見えるのはいいですよね。この湿気対策、住宅ではとても大切です。壁や屋根でもその対策は必須ですよね。
また、餅なげも行われ、そこでは子さんのお友だちも加わり、そしてお隣で施工中のお宅の大工さんたちにも振舞われて、和やかな上棟式となりました。
上棟、おめでとうございます。そして、棟梁や職方さん、お疲れさまでした。
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今日は、栃木県那須烏山市 高峰パークタウンの3回目となるアドバイザー会議に行ってきました。ほぼモデルプランも決まり、3月16日(日)には、同市の山あげ会館2階会議室にて発表会が行われることになっています。
埼玉ではありませんが、那須烏山での土地購入、住宅建築など、ご興味のあるかた参加してみてください。
問合せ、申込み すまいポート21 上戸祭店 tel 028-616-1511、ベルモール店 tel 028-613-5559
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(財)日本住宅・木材技術センターさん主催の「木質ペレット利用セミナー」というものに行ってきました。「木質ペレット品質規格原案」というものがあるのですね。関連業界による自主的規格として運用されることが前提ということらしいですが、いいことですよね。さらに、器機自体も木部や樹皮、全木、混合のペレットで使用できるできないということのないよう改善していってほしいと思います。また、ペレットの購入の仕組みをうまくつくってほしいですね。500㎏/ワンシーズン使うとしたら輸送料もばかにならないですよね…
ペレットや器機もそうですが、建築基準法の火気使用室など 内装に木が使いにくい制限をどうにか解いていくようにしないと更なる普及も難しいと思うし、違反建築も絶えないですよね。横もつながっていってほしいと思います。
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杢の家をつく会の蛯澤左官 蛯澤春松さん、テレビ東京のテレビチャンピオン2に出演していましたね。チャンピオン・ステージまで進んでいました。
蛯澤さん、普段から珪藻土を薦めています。そのまんまという感じでのテレビ出演でした。さいたま市北区の家の外壁は蛯澤さんです。珪藻土ではありませんが、宜しくお願い致しますね~
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CASBEE(キャスビー)の講習会に行ってきました。CASBEEは建物の環境効率を評価するものです。今までは規模の大きい建物などを対象としたものだけだったのですが、昨年 戸建の住まい版が開発されました。エコや環境に優しいなど、比較しにくものに対して数字化したことには 大きな意味がありますよね。
「家と敷地内部の環境品質」と「その外部に与える環境負荷」の二つに分けて評価されます。各3つの大きな項目、その下に各10個の中項目、そして多くの小項目で54あるそうです。専門家だけでなく、一般的に対応できるようなっていることも意義がありますよね。ちょっと難しいところもありますが…「自立循環型住宅」や「品格法」と合わせた知識も必要ですが、建主さんとのコミュニケーションツールとして有効かも知れません。またそのソフトはフリーです。
簡易に数字化できるようにしているので誤差も大きい様子ですが、ライフサイクルCO2もだせるようです。内容的に不思議なところもありますが、バランスを大切にした評価になっているものなので うまく利用していきたいと思います。また、その項目の評価に対して考えることも勉強になるなと思いました。
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今更ですがSkypeを使ってみました。仕事でというわけではなく、子どもが遠距離の電話を長時間使う対策です(笑)でも、無料で通話や画像が見られるのは魅力的ですよね。
以前、そのSkypeを使って建築相談などを行う企画を持ちかけられたことがありましたが、いろいろな使い方があるのかも知れません。ちょっと、研究してみようか…
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今日は、電気保安協会さんの電気設備安全点検がありました。屋外のメーター廻りや漏電、分電盤廻りの点検ですね。漏電もそうですが、常時差し込んでいるコンセントプラグなどは 火災の原因などにもなるので、たまには点検し 掃除もしないといけないですね。
また、セルローズファイバーのマツナガの富田さんと中澤さんがアトリエにみえました。富田さんは2年前のドイツへ一緒に行ったかたです。断熱材も天然系のものを使いたいですよね。羊毛もそうですが、セルローズファイバーも天然系です。これもいろいろな種類があるようですが、マツナガさんは新聞古紙を利用しています。エコロジーなものですね。ただ、イニシャルコストがどうしても高い。長い目で見られればとてもいいものなのですが…防虫、防カビになり、使い方によっては防音にもなります。そして、勘違いされているかたも多いですが 防火対策にもなります。もし、火災になっても表面が炭化し燃え広がりません。有毒ガスの発生や猛煙、異臭ということもないようです。関心があって、コストも許す建主さんいないかなあ…マツナガさん、「断熱 解体新書」という小冊子をつくられたようです。興味あるかた問合せしてみたらどうでしょう?ちなみに、アトリエにも数部あります。
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子どもが自転車で転んで頭を打ち、CTの検査をしてきました。軽い硬膜外血腫のようです。硬膜外血腫とは、頭蓋骨骨折などによって頭蓋骨と硬膜の間に血液がたまること だそうです。幸いたいしたことな
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