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2008年5月

2008/05/25

■幸せになってください

今日は高校以来の友人の結婚式へ参列して参りました。ん?26年来…長いですね。
幸せになってくださいね~

また、NPOの事務所を置いているところからすぐの式場でした。人気のあるところらしいですね。ほんと住宅街というところにあるのでビックリしました。
披露宴のおひらき前のデザートは、ガーデンに出てのものでした。最近はこんな感じなのでしょうかね?非日常的な演出で住宅街が見えないように植栽で囲むようになったいたのですが、ちょっと残念…

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2008/05/24

■高峰PTモデル企画発表会in宇都宮

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今日は以前 烏山で行われた発表会のものが宇都宮で行われたので、行って参りました。
こちらはオーガニックスタジオチームで参加していますが、チームでも おもしろいものができればいいなと思っています。

高峰パークタウンについての問合せは、サン・イズミ 電話0287-84-0960
プロジェクトについての問合せは、すまいポート21 電話028-616-1511

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2008/05/22

■省エネ、エコ 建物評価

このところの建築基準法や建築士法、瑕疵保障、住生活基本法など、めまぐるしい動きですよね。
全建連サポートセンターさん資料 http://www.zenkenren.or.jp/jbn/(お知らせ→ロードマップ)
そんな中、省エネ関係もいろいろとでてきました。建物の規模によっては義務となる「省エネ法」の改正や税制の優遇のある「省エネ回収促進税制」「長期優良住宅」もあるようです。また、いろいろ問題もあるようですが、「省CO2モデル」「超長期住宅先導モデル」「NEDO補助事業」などなど。
そして、建物の評価の指針として、「自立循環型住宅」や「CASBEE-戸建」がでてきました。「健康維持増進」というものも研究されているようです。

建物の意匠性やデザイン性(本来はトータルでいうものですが…)などを客観的に評価をすることは難しいし、できないとも思いますが…
省エネやエコ的なことには、評価ツールでてきています。省エネ性を自己評価するには「自立循環型住宅への設計ガイドライン」、建築・住宅のエコ度を自己評価するものには「CASBEE-戸建」です。なかなか納得いかないところもない訳ではありませんが、有効なものと思っています。でも、一般的に意識している設計者はとても少ないとのこと。意匠的にも健康的な思想にも意識の高い方がたでもそうらしいです…びっくりしました。いろいろな考え方というものがあるものです。ただ、その考え方は説明してくるはずなので問題はないと思いますが…
これらは、すべて最高点をとるものではありません。建主さんと相談、打合せしながらその仕様を決めていくためのツールとして使えます。有効に利用していけたらと思っています。メーカーさんやビルダーさんも評価をだしてくれると思います。同じ基準で評価を見られるのいいですよね。

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2008/05/21

■金物好き

金物メーカーのスガツネさんのショールームが改装オープンということで案内をもらったので、行って参りました。とても細かいところに気を使って設計されているメーカーさんで、ユニークなものも多いのでよく使わせてもらっています。でも、レバーハンドルひとつでも いいなと思ったものは5万円超だったり…建具とのコストバランス合わないよ(笑)一緒に楽しんでくれる、お金を出してくれる建主さんいないかなぁ…
今回はスライドドアに関する金物が多いようです。キッチンの収納戸など、狭い空間での活用に有効とのこと。特別に地震対策ということもないとのことでしたが、ストッパーなしの開き戸と比べると数段有効と思います。また、単純に金物という訳ではありませんが、LED照明のものをかなり増えていました。まだまだコスト的に高いものですが、白熱電球が製造中止になることを考えるともっと普及していってほしいと思います。
話しはずれますが…蛍光灯は白熱灯のと比べると、電磁波の波長 上位波長がめちゃくちゃ高いから心配ですよね。単純に建物の気密性を促進してシックハウスから化学物質不耐症(化学物質過敏症)を生んで、今度は電磁波から電磁波不耐症へと つながっていってしまうのかも知れません。もしかしたら、予防措置を訴えても誰もやらないので、問題が起きてから規制をかけるようにしているのかも。優秀なかたがたが決めているので、すべて分かってやっているのかも知れませんね…

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2008/05/16

■ペレットストーブ

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今日はある民間検査機関の確認申請についての講習会に行ってきました。とくに目新しい内容のものはありませんでしたが、今後 建築士法や保険制度など 建築業界も大きく変わっていきそうです。
4号建物(いわゆる普通の木造2階建て住宅)の確認申請の特例は延期されるそうです。当初は今年の年末からの予定でしたが、来年にも施行はないみたいですね。建築士が設計したものは確認申請に構造図などを添付しなくてもいいという特例です。業界の反発が強かったみたいですがどうなのでしょうか…

その講習会で偶然知り合いに会いました。この後あるという ペレットストーブの説明会に誘われて行って参りました。
ここでは新潟の さいかい工業の古川さんの開発したものの案内で、報道ステーションでも放映されたのでご存知のかたも多いと思います。また、オーガニックスタジオのほうの事務所でも導入?設置?展示?されているもので、偶然というか つながりを感じますね。
古川さんのペレットストーブは燃費もいいし、ペレット自体の種類も選らばないのでお薦めです。機種によっては蒔も使えるものもあるのでいいですよね。
また、ペレットグリルの「きりんくん」などもあり、ユニークさもあって 楽しいものです。
最近の石油価格の高騰もあって ペレットの価格が注目されてきました。でも、近所で買えないという根本的な問題があります。送ってもらうと その輸送料も大きいですよね。他にも「内装制限」など 建築基準法の問題や いろいろ解決しないといけないことも多いようです。
埼玉県では地元の木を利用や このペレットの活用など 積極的です。世界的にも二酸化炭素の問題もあります。「カーボンニュートラル」の概念なども含め、普及していってほしいし、建主さんにもお薦めしていきたいと思います。

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2008/05/10

■森林トレッキング2008

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あいにくの雨でしたが、杢の家をつくる会主催(さいたまコープ市民活動助成金)の森林トレッキングが、さいたま緑の博物館で行われました。
森林インストラクターのかたが2名ついてくれているので、いろいろな説明をしてくれて とても楽しかったと思います。ちなみに下の写真は、左が杉、右がコナラです。寄り添って生えて、根が絡みあっています。珍しい状態ですよね。

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